価格高騰で野菜を食べる機会が減っている学生の皆さんを応援するため、三条中央青果が条件を満たした方限定で野菜を配布する取り組みです!
野菜の受け取りをきっかけに、学生同士の交流や、地域課題を考えるワークショップも開催。
新潟で頑張る学生の健康を支えながら、青果業界や地域のことを知ってもらうことを目的としています!
まずは公式LINEからご応募ください♫
2025年度は、「見る・知る・つくる」をテーマに活動を展開。
スーパーや農家さんの見学を通して流通と生産を学び、最後は県産野菜を使ったのっぺづくりに挑戦しました。
完成した一品は、感謝の気持ちを込めて三条中央青果の社員へ振る舞いました。
初回は業界について学びながら、学生同士の交流を目的に実施。新鮮な野菜や果物を使って、オリジナルスムージーづくりに挑戦しました。初対面でも自然と会話が生まれ、楽しみながら“食の大切さ”を学べる機会となりました。
「イオンスタイル三条須頃」にて店舗見学を実施。普段は知ることのできない売り場づくりの工夫や仕組みを学びました。青果がどのように消費者へ届くのかを知ることで、仕事への理解と興味を深める機会となりました。
いちご農家を訪問し、栽培のこだわりや生産現場を見学。実際の作業や苦労を知ることで、食材の価値や農業の魅力を実感しました。日々の食事に対する意識が変わる、貴重な体験となりました。
これまでの学びを活かし、新潟の郷土料理「のっぺ汁」をテーマにイベントを企画。使用する食材や調理工程を考え、学生同士で意見を出し合いながら準備を進めました。食と地域文化への理解を深める機会となりました。
これまでの活動を振り返り、レポートとしてまとめました。体験を通じて感じたことや学びを言語化し、チームで共有。自分たちの成長や気づきを整理することで、次の活動への意欲向上につながりました。
最終回はキッチンカーでのっぺ汁を調理し、三条中央青果の社員へ感謝を込めて提供しました。企画から実行までやり遂げたことで大きな達成感を実感。学びを形にした、プロジェクトの集大成となりました。
最初は野菜がもらえるのをきっかけに参加しましたが、市場見学や農園での体験を通して、スーパーで売られている野菜が農家さんから市場を経て店頭に並ぶまでの「物流・販売」の流れを知ることができ、勉強になりました。また、普段は見えない部分を知ることで、そこに関わる人たちへの感謝の気持ちも増えたと思います。モノには必ず関わっている人がいるということや、その背景を考えるきっかけになり、社会勉強になりました!
学校でポスターを見かけて「楽しそう!」と思い、参加しました。プロジェクト最後のみんなでのっぺ汁を作る体験では、普段あまり買うことのない野菜の切り方や調理方法を知ることができました。さらに、新鮮な野菜のうま味や選び方も知ることができ、生活の知恵が身に付いたと思います。また、このプロジェクトを通じて他学年や他大学の学生など、いろいろな人と交流しながら楽しく参加でき、とても良い経験になりました♫
15名様(参加無料)
2026年
6月15日(月)〜7月31日(金)
2026年10月から
2027年3月までの6か月間
毎月1回ずつ、計6回支給します。
新潟県内の大学・大学院・
専門学校に通う学生
❶LINE登録
LINEの友達登録後、企画の詳細と、応募用のGoogleフォームをお送りしますので入力をお願いします。
❷応募
Googleフォームに名前・年齢・住所・大学名・学年・応募動機などの入力をお願いします。送信後、面談日のご連絡をさせていただきます。
❸面談・審査
弊社で面談を行います。応募者様ご本人の生活の状況(食事や健康面等)を伺う場合があります。
❹決定通知
面談後、LINEにて個別に合否のご連絡をさせていただきます。その後のやり取りも、引き続きLINEでご対応させていただきます。
【野菜でサポートプロジェクト!!!における個人情報等のお取り扱いについて】●応募者様の個人情報は、本プロジェクト・アンケート企画の実施、抽選(重複当選がないことの確認を含む)、賞品の発送、各種お問い合わせへの返答、商品・サービスの開発やマーケティング活動のための統計情報の作成のために利用いたします。●アンケート等の回答に関する一切の権利は当社に帰属し、当社側で改変等し、それらを利用・開示・公表する場合がございます。●法令などにより開示を求められた場合を除き、応募者様の同意なしに個人情報を業務委託先以外の第三者に提供することはありません。●上記のほか個人情報の取り扱いについては三条中央青果卸売市場の個人情報のお取り扱いについて(https://sanjoseika.com/privacy-policy/)をご覧ください。